3つの補償プラン
事業フェーズや提供形態に合わせて選べる、3つの補償をご用意しています。
セキュリティ補償
Ver.1
サービス特長
-
診断後に残った脆弱性の悪用リスクを補償
(不正侵入・情報漏えい・サービス妨害など) -
情報漏えい時の見舞費用を補償
(個人1,000円 / 法人50万円) -
最大1,000万円の補償
(1事故・期間中1回)
最大 1,000万円 の補償
(1事故・期間中1回)
システムリスク補償
For サービサー向け Ver.1
サービス特長
- 設計と実運用の差異による不具合を補償
-
5種の事故対応費用
(調査・対応・調査・売上欠損・回復)を補償 -
支払限度額は最大1億円
(1事故・期間通算)
最大 1億円 まで補償
(1事故・期間通算)
システムリスク補償
For ディベロッパー向け Ver.1
サービス特長
- 契約不適合責任につながる損害を補償
- 損害賠償金・争訟費用・協力費用などの法的リスクに備える
-
支払限度額は最大3,000万円
(1事故・期間中1回)
最大 3,000万円 まで補償
(1事故・期間中1回)
このようなお悩みございませんか?
テストや診断を実施しても、リリース後・納品後には“実運用ならではのリスク”が残ります。
GENZの補償プランは、その不確実性に備えるための仕組みです。
テスト対応と共済申込・適用までの流れ
GENZのシステムテスト・脆弱性診断をご依頼いただいた上で、別途お申し込みいただくことで補償プランが適用されます。
共済サービスは「品質確認フェーズ(GENZ)」と「補償適用フェーズ(共済)」の2段階で構成されています。
【STEP 1】テスト・診断
01
お見積り
対象システムの仕様書や開発中システムの情報をもとに、テスト・診断に必要な工数と共済費用の見積もりを作成します。
02
ご提案
テスト提案書、保証プラン提案書(共済申込提案書)をご提案します。
03
採択検討
テスト発注の可否をご検討いただき、同時に補償プランの共済申込をご判断いただきます。
04
テスト計画・設計
仕様の確認・観点整理を行い、テストの計画・設計を行います。
05
テスト実施
事前に合意したテストケースに沿って、機能テスト・脆弱性診断を実施します。
06
不具合改修・再テスト
検出した不具合の改修後、再テストを実施し問題の解消を確認します。
07
最終テスト完了・レポート提出
最終テスト完了後、結果のレポートを提出します。
【STEP 2】共済申込・適用
08
共済申込・掛金入金
補償開始日(リリース日)を調整し、重要事項説明書をご確認のうえで共済申込書のご提出、掛金をご入金いただきます。
09
リリースチェック
最終的なリリース状態を確認し、共済補償の開始を確定します。
10
補償期間(1年間)
- 補償スタート(1年間)
- 共済証書の送付
期間中に対象事故が発生した場合は、補償内容に応じて対応いたします。
11
補償終了 または 更新継続
共済期間満了後、契約の継続(更新)または終了をご選択いただけます。
注意事項
- 補償内容の詳細・免責事項・適用条件は、必ず各プランの「重要事項説明書」「制度概要書」をご確認ください。
- 本ページの内容は概要であり、すべての条件を網羅するものではありません。
よくあるご質問
導入前によくいただく質問をまとめました。
GENZが提供する所定のテスト・脆弱性診断を受診し、検出された不具合を改修した上でリリースする企業が対象です。
補償開始日は、共済契約申込書に記載された「補償開始日(リリース日)」です。共済掛金の入金が完了した時点から有効になります。
補償期間は 1年間 です。期間満了後は更新することも可能です。
加入には GENZのテスト受診 → 申込 → 審査 → 掛金入金 の順で進みます。
事故発生から 2か月以内 に共済会へ通知し、指定書類を提出する必要があります。
必要書類の例:
- 共済金請求書
- 事故状況報告書
- 補償判断に必要な書類
共済期間中の補償は 1事故・1回まで となります。
- テスト時と異なるソースコード / データ / 構成で発生した事故(例:デプロイ後に独自修正を加えた場合)
- 検出済みのリスクを未改修のままリリースした場合
- テスト完了後1年を超えて発生した事故
- 故意・重大過失・法令違反による事故
※ 詳細は重要事項説明書をご覧ください。
掛金は 契約申込後、補償開始前に一括払い となります。
企業情報やシステム運用状況に重要な変更がある場合、速やかに共済会へ連絡ください。